ロシア産SFファンタジー風MMORPG「Skyforge」が今秋日本へ!

MMORPG「Skyforge」(スカイフォージ)は、ロシアの巨大ネット企業「Mail.Ru」と、同じくロシアの大手ゲーム開発企業「Allods Team」によるゲームタイトルです。

科学と魔法が極度に発達した世界で、プレイヤーは最終的に「神」になることを目的として戦っていくことになります。

詳しい日程はまだ分かりませんが、DMM GAMESより、PCとPlayStation 4で日本語版が今秋リリース予定であることが発表されています。

基本プレイ無料、アイテム課金ありです。

アイテム課金については、海外の掲示板を見ると「課金がえげつない」という声も少なくはないのが、いささか懸念材料ではあります。

すでにツイッター公式アカウントと公式の特設サイトが開設されており、トップページを見ると、時期は未定ながらクローズドβテストが予定されていることがわかります。

日本特設サイトトップ

公式サイトに記載がありますが、必要動作環境は以下のようです。

動作環境

以下は海外のサイトなどを参考にしております。記事の最後にソース元リンクを掲載いたします。基本的には、US版のFAQを参考にさせて頂いております。

※ 自動翻訳によるものですので、記述内容の正確性については保証致しかねますことをあらかじめご了承ください。
また、日本語版でのサービスでは仕様が変わっている可能性もあります。こちらもご了承ください。

Skyforgeとは

MMORPG「Skyforge」(スカイフォージ)は、2015年に欧米で正式サービスが始まりました。日本でも、すでに英語版をプレイしている、プレイしていた、という方もいらっしゃることでしょう。

ワールド紹介トレーラー
Skyforge – World Introduction Trailer

Skyforge – World Introduction Trailer

3年前のゲームという事で、グラフィックはやや古さも感じますが、まだ十分に綺麗でしょう。

欧米における配信元はオランダに本社を置く「My.com」という企業ですが、こちらは「Mail.Ru」の国際子会社です。

2017年4月にはSteamでの配信も始まっており、2018年からはXbox、PlayStation 4でもプレイできるようになっています。

ちなみにSteamでのユーザーレビューは現在「賛否両論」となっています。

Skyforge」は、科学と魔法のいずれもが極度に発達した世界です。したがって、世界観もSFチックなものとファンタジックなものが入り混じっています。

人物コンセプトアート

プレイヤーは最初、惑星「エイオン」(Aelion)に降り立ち、神の加護を得て不死の存在「イモータル」となります。惑星「エイオン」は常に外敵からの侵入に脅かされており、プレイヤーはその排除に駆り出されます。

「Skyforge」の世界はシームレスワールドではありません。移動ポイントなどを使うことになります。

「村」のコンセプトアート

プレイを進めていくとクラスが順次解放されていきます。これが「強くなる」ということですが、最終的にプレイヤーはすべてのスキルを身につけて、「全能の神」となることを目指すことになります。

『Skyforge』日本語版ローンチトレーラー

『Skyforge』日本語版ローンチトレーラー

仕様について

MMORPGプレイヤーにはなじみのある3人称視点です。クォータービューが馴染めない私のような者にはありがたいですね。

移動はWASD。Shiftキーを押しながら移動キーを押すことで、短い距離ですが瞬間移動することもできます。マウスでカメラ操作も可能です。

MOBはプレイ画面で赤く表示されていますので、判別しやすいです。MOBの強さは、MOBの頭上に表示されているアイコンで区別します。ターゲットはマウスでポイントするか、TABキーを使います。

攻撃は基本的にマウス左クリック。または左ボタン押しっぱなしか数字キーです。右クリックもあります。コンボスキルを使う際は、Eキーなどを押します。何のキーを押すかは画面に表示されるので、難しくはなさそうです。

PTは基本5人だと思います(ちょっと自信ありません……)。ファンクションキーでチームメンバーを選択することができます。

オートランもあります。目的地を定めて自動移動することも、目的地を定めず一方向に自動移動することも可能です。

「神の天文台」というワープポイントがあります。シームレスワールドではないので、実質、別マップに移動ということですね。

育成は基本的にクエストをこなすか、ダンジョンで上げていくことになりそうです。ゲーム内には「Ascension Atlas」と呼ばれる成長システムがあり、それにそってスキルを開放したり、クラスを開放したりしていくようです。

キャラクターはアクセサリーや武器、防具を装着しますが、それぞれ強化が必要になっています。

キャラクターメイキングについて

キャラクターメイキングは最初のチュートリアルの「後」のようです。

まず、男性6種類、女性6種類のプリセットから1つ選択します。

その後、頭髪や顔面、身体、化粧や声、走り方などをカスタマイズしていくことになります。

Skyforge – Female Character Creation – Closed Beta – F2P – RU

Skyforge – Female Character Creation – Closed Beta – F2P – RU

この動画は3年前のものなので、多少変化があるかもしれません。

やはり洋ゲーということで、ある程度のクセはあるなぁ、とは感じますが、顔にせよ身体にせよ、思ったより自分で弄れる部分が多いので、遣り様によってはそれなりに楽しめると思います。

クラスについて

プレイヤーは最初、「パラディン」、「ライトバインダー」、「クライオマンサー」のいずれかの職業を選ぶことになります。プレイを進めていくとクラスが順次解放されていきます。現時点では最終的に、16のクラスまで用意されています

クラス紹介

職業が16種類、というのは欧米の最新版と同じ数なので、日本での展開は古いバージョンのものではなく、最新版であるのではないかと推測されます。

クラスの切り替えはクリックで簡単に行えるようになっているため、最初に選択するクラスはあまり悩む必要はなさそうです。

また、クラスは性別固定ではありません

回復専門のクラスは存在しないようです。(アイテム使用のようです)

クラス毎の簡単な説明はすでに公式特設サイトにありますので、そちらをご覧ください。

パラディンのゲームプレイ
Skyforge – Paladin Gameplay Trailer

Skyforge – Paladin Gameplay Trailer

また、信仰の力を使って「ディヴァインフォーム」に変身できます。「ディヴァインフォーム」では、攻撃力や防御力が飛躍的に上昇します。見た目も変わります。

「ディヴァインフォーム」コンセプトアート

信仰の力の詳細については、申し訳ありません、よくわかりませんでした。

Skyforge – Gods Gameplay Trailer

Skyforge – Gods Gameplay Trailer

対人について

PVEとPVPはきっちり分けられています。PVPが可能なエリアがいくつか存在します。おそらくインスタンスと思われます。

個人で戦う戦場、チームで戦う戦場、といった感じです。パンテオン・ウォーズというギルド戦もあります。

個人で戦うマップ「ルグラン研究所」

対人個人

チームで戦う「キングジーアリーナ」

対人チーム
ほかにもいくつかPVP用のマップが存在します。

日本でも実装されるかどうかは、分かりませんが……。

さいごに

前述の通り、「Skyforge」はすでに3年前のタイトルです。MMORPGをプレイされている方ならご存知の通り、3年というのはプレイヤーにとってかなり長い年月です。

しかし、My.comには新作MMORPGの予定があります。

新作MMORPG「ASHES OF CREATION」の開発元が先日、グローバル展開(欧州およびCIS地域)を担当するパブリッシャーとしてMy.comおよびMail.ruと提携したことが発表されました。

情報元

MY.COM WILL PUBLISH ASHES OF CREATION IN EUROPE AND THE CIS REGION

ASHES OF CREATION」は、カリフォルニアに本社を置く2015年に創立された、まだ新しいゲーム開発会社「Intrepid Studios」の新作MMORPGタイトルです。

Ashes of Creation Alpha One Environment Preview (In-Game)

Alpha One Environment Preview (In-Game)

アルファテストもこれからとはいえ、期待のタイトルです。

「Skyforge」は欧米では飽きられているかもしれませんが、日本ではまだ使える、と判断されたのでしょう。

My.comが新作MMORPG「ASHES OF CREATION」に力を注ぐであろうことは疑いの余地がありません。しかし、日本ローカライズの「Skyforge」に対して、どれほど真摯に取り組んでくれるか。これは未知数です。

あるいは日本配信元であるDMMがどれぐらいMy.comに要求を通せるか、とも思います。

正直な心境を申し上げれば、期待半分不安半分、というところです。

ちなみに「Intrepid Studios」によれば、近いうちに「ASHES OF CREATION」のアジア地域におけるパートナーの発表も予定している、とのこと。

もっとも、そこに日本が含まれるかどうかは分かりません。

(個人的に以前から楽しみにしているタイトルなので、日本独自の配信元を決定してくれれば、と願っています。)

それでは、今回はここまで。

参考元リンク

日本公式特設サイト

http://skyforge.games.dmm.com/lp

日本公式ツイッターアカウント

https://twitter.com/SkyforgeJ

US版公式サイト

https://sf.my.com/gb

YouTube US版公式チャンネル

https://www.youtube.com/user/OfficialSkyforge/

不滅の力を授かった戦士「イモータル」となって戦う。
ロシア産MMORPG「Skyforge」日本語版のサービスがPCとPS4で2018年秋開始

https://www.4gamer.net/games/251/G025142/20180823067/

DMM GAMES、SFファンタジーアクションMMORPG「Skyforge」PC/PS4日本語版のリリースを決定

https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1139392.html

権利表記:Published by DMMGAMES, (C)2018 Mail.Ru LLC, Allods team.



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