【BLUE PROTOCOL】「ブループロトコル」海外版ウィキの行方

サムネBLUE PROTOCOL

BLUE PROTOCOL」の海外の熱心なファン(かどうか分かりませんが)によって、すでに「ブループロトコル」のウィキ英語版(多国語版)の製作が進んでいるようです。今回はこれについて触れたいと思います。

※ 機械翻訳を介したものなので、正確性については保証致しかねます
※ リンク先については自己責任でお願いします
※ CBTには海外からの参加はできません

ブループロトコルのグローバル展開について

これまでの生配信や開発陣インタビューにもありましたように、「ブループロトコル」はまず日本で成功させてからグローバル展開、というのが公式に発表されています。

以前の記事でも触れました通り、最初から「海外展開」を視野にいれて開発されているタイトルでもあります。

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【BLUE PROTOCOL】開発者インタビューおさらい

ので、「遠からず欧米でもサービスが始まるだろう」というのが海外でもようやく知られてきました。

これまでツイッターやYouTubeコメントで、結構何度も(英語で)質問されてましたけどね……。

てか、それぐらいの質問ならグーグル翻訳で日本語にしてから訊けば誰か答えてくれるのに(日本語で)、と思わなくもない……。

海外版ウィキについて

さて。

そんな海外ニキやネキたちですが、こと、Wiki(データベース)に関しては、海外版の方に軍配が上がるなぁと思うこともしばしば。

たとえば「黒い砂漠」では、「BDOcodex」という大きなデータベースサイトがあり(以前はBlackDesertOnlineDBという名前でした)、最新情報を知りたいなと思う方は、大体利用されているのではないかと思います。

BDOcodex

 

対応言語も以下の通り。

BDOcodex2

どういう方法で情報を入手しているかはちょっと触れてはいけない気もしますが……まぁ、この情報量はスゴイですよね。

もっとも、精度が高すぎるのか、まだ実装されていないアイテムにも「日本実装」マークがついてたりして、たまに「???」となることもあります。

こちらは他にも、以下のゲームタイトルのデータベースも運用しています。

BDOcodex3

 

で、その「Codex Guys」が、「ブループロトコルのデータベースにも取り組んでいると回答した」という書き込みが、海外掲示板redditに投稿されていました。

The Codex Guys are working on a Database for BP from BlueProtocolOnline

日本のウィキは多くの場合、個人で始められると思いますが、個人でこの技術と管理体制までもっていくのは大変過ぎます。

ブログリンク集も同様ですね。公式でやってもらうのが一番面倒がない……もっとも、当ブログは審査ではじかれて「黒い砂漠」公式に載せてもらえませんでしたが(笑)

ただ、リプにもありますが、すでに先行の海外版ウィキは存在します。「Blue Protocol Database」というところです。

Blue Protocol Databaseについて

BPDB

Blue Protocol Database」は以前、「blueprotocoldb.xyz」というアドレスだったところのようです。

「blueprotocoldb.xyz」が消えてしまった、と思い、Wayback Machineなどを使ってみましたが、「Blue Protocol Database」にリダイレクトされたりしたので、たぶん中の人が同じなのだと思います。

末尾がxyzの頃はかなり怪しさの漂うサイトだったのですが、ドットコムになって垢抜けましたね(笑)

 

おっ」と思ったのは、「ファンアート」のコーナーがあったことです。

BPDB2

 

ファンアートコンテストも行われるようです。ディスコードに入ることが条件ですが。

BPDB1

いちいちディスコードに入るのは嫌なので、サイトに載せて欲しいですね。

あと、こういうコンテストには無断借用とか無断転載がつきものだと思うので、絵師さんはファンアートにサインを入れることを強くお勧めします。悪質なのだとサイン消して投稿してきますが……。

(と、思っていたら案の定無断転載ぽいのがありますね……)

まぁ……ファンアートコンテストはたぶん今後、公式サイトでも行われるだろうなぁ、とは思います。

 

で、別の意味で「おっ?!」と思ったのはコチラ。

BPDB3

音楽だけ抜いて載せるのは、たぶん公式的にアウトです、よね……。

 

データベースサイトが複数あることについて、掲示板redditでは(あまりコメントついていませんが)、「健全な競争」として概ね歓迎のようです。

ま、日本のWikiだと結局公式サイトのモノしか生き残らないということもよくありますが。

ゲームタイトルが盛り上がる事自体は良いと思います。ただ、規約違反はいただけません。こちらもそれを推奨している記事ではありませんよ。

日本国内にも日本語の得意でない方もいるだろう、とは思うので、そういう人の助けになるといいですね、というお話。違反のない範囲でね。

経費にも人的リソースにも上限があります。違反を減らして要望実現に回してもらうのが一番です。企業のやる気と姿勢次第の部分はありますがね(笑)

それでは、今回はここまで。


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