VegasPro13 便利技「マーカー」を使ってみる

そもそも「マーカーってなんだろう?」ですよね。

使わなくても編集はできるので最初は使いませんでしたが、要するに動画につける「目印」となるものなので、今ではよく使います。

イベント編集のポイントとなる部分にしおりを挟んだり、付箋を貼りつけるような感じ。

マーカー」を挿入したところには、すばやく移動できるので、使いこなせたら便利です。これをつけながら作業すると、多少効率的というか、ラクになりますので、オススメ!

● マーカーの挿入

マーカーを挿入したいところにカーソルを置いて、「」キーを押します。

マーカーの挿入

挿入」メニューから「マーカー」でもいいのですが、断然「」キーが便利です。

マーカーの挿入1

ただし!
「日本語入力オフ」(半角)じゃないといけないのでご注意を!

マーカーを挿入すると、「数字つきの記号」と「名前入力欄」が出ます。

名前は付けても付けなくてもかまいません。 (つけたほうが後から区別しやすいですが……。)

マーカーは、最大99個までつけられるそうです。

(そこまで振ったことはありませんが、それなら長編でもいけますね!)

● マーカー位置への移動

入力したマーカー位置へ移動は、数字キーを使います。
数字キーを押すだけでカーソルが飛びます。

ただし、テンキーは使えません。
あと、この時の数字も「半角」でないといけないので、ご注意ください。

私のPCだと、数字キーを押してから飛ぶまで、ほんの少しタイムラグがあります。

そのせいで「ん? 飛ばないぞ?」と、最初は焦りました(笑)

通常、マーカーを設定した箇所には縦線が表示され、イベントはそこに吸いつくような感じで動作します。(これをスナップといいます)

これは、既定で「スナップを有効にする」設定になっているためです。

マーカーにスナップ」にチェックオン


※ タイムライン上部で右クリックでもメニューが出ます。

もし、一時的にスナップを無視して動かしたいという場合は、SHIFTキーを押しながらドラッグです。

(これ、タイミングがちょっと微妙で、ドラッグが先でSHIFTキーが後って感じですね。)

● マーカーの削除

マーカーの削除は、マークのところで右クリック→「削除」です。

マーカー」は主に自分のための「目印」ですから、目的の操作が終わったら(たとえば複数のイベントの中の、とある位置を揃えたいなど……)削除してしまっても構わないと思います。

また、マーカーをすべて消す場合は、タイムラインの上のところで、右クリック→「マーカー/リージョン」→「すべて削除」を選択です。

クリックした場所に関わらず、すべてのマーカーが削除されます。


また、これらをDVDに書き出した場合は、「チャプターマーク」になるそうです。

チャプターって何だろ? と思いましたが、chapterと英語で書かれたら分かりました。
」とか「区切り」のことですね。メニュー画面に使われます。

では、今回は以上です。


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