それで「A:IR–Ascent:Infinite Realm」(エア)はどうなったのか

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この記事をご覧になっている方はご存じだと思いますが、「A:IR–Ascent:Infinite Realm」(エア)は、「TERA」や「PUBG」を開発した韓国ザトン(旧ブルーホールスタジオ)による新作MMORPGです。

韓国では、カカオゲームスが運営を担っています。

こちらのタイトルに関して、当ブログでは「タイでCBTが始まりました」という記事が最後になっています。

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その後はどうなのか。結論から言うと「開発は続いているようだがこれといった進展は見られない」です。

以下、続報というほどではないのですが、まとめてみました。

※ Google翻訳を介したものなので、名称や内容の正確性については保証致しかねます。あらかじめご了承下さい。

 

タイ版「A:IR」クローズドベータテスト

まずタイ版「A:IRのクローズドβテストですが、2019年6月12日をもって終了になっています。

タイCBT終了

タイ版CBTは、2019年4月24日から42日間にわたって行われました。日本から潜入された方もチラホラいらしたようですね。

タイの公式サイトには今後の流れとして、以下のように記載されています。

タイ版CBT終了→韓国版βテスト→タイ版サーバーリセット→ゲーム手直し→韓国版オープンβテスト→タイ版オープンβテスト

 

韓国版「A:IR」クローズドベータテスト

そして上記の通り、昨年2019月7月8日まで、韓国ではクローズドβテストが行われていました。

韓国A:IR公式サイト

CBTでは、空中戦や地上戦、乗り物、ハウジングなどが楽しめたようです。

 

空中での乗り物

CBT空中1

CBT空中2

CBT空中
Aionの羽とは違い、ウイングスーツという装備のようです。

 

地上戦や乗り物

CBT地上

CBT乗り物

ハウジングや製作

CBTハウジング

CBT製作

CBTオートマシン

製作で作れる「機械人形」。戦闘や支援型などがあるようです。

 

ただ、タイ版に潜入した方にはおわかりだと思いますが、これらのコンテンツはタイ版とさほど変わらないように見えます。

韓国ではCBT終了後、昨年2019年11月16日には30人ほどで「フォーカスグループテスト」が行われました。

これは「2次CBTに先立つもの」ということのようです。

 

現在、韓国公式サイトや公式フェイスブックでは、「GM通信」という形で細々と記事がアップされています。
が、GM達が遊んでいる写真が掲載されていたりで、ゲームそのものに関する……特に進捗に関する情報は、ほぼ見当たらないのが現状です。

2020年2月24日付けで公開されたkakaogames – KRAFTON社内テストの記事

2020年1月20日付けで公開された新年の挨拶と亜人種NPCの紹介

新年挨拶

NPC「ロト」

亜人ロト

社交的で楽天家と紹介されています。

ほか、ウッズ、ケリト、フェロロング(Google翻訳の為、実際の名称とは異なる可能性があります)といったNPCが挙げられています。

 

A:IR欧米公式サイトに至っては、昨年8月にペットを紹介する投稿があったきりです。

(その後、画像が消されていると思われます……仕様の変更でもあったのでしょうか?)

 

結論としては

……というわけで、開発が続いている様子は窺えるのものの、具体的に何がどう、というのは今のところ見当たりません。スケジュール的にはたぶん遅れているのだろうな、という印象です。

日本では「A:IR」の独占配信ライセンス権をゲームオンが獲得していますが、こちらも勿論、動きはありません。

そのゲームオンは、「最優先のタイトルはロストアーク」と言っているので、日本でサービスが始まるとしても、まだまだ先の話かな、と。

おそらく今後もっとも早く来るのは、韓国での2次クローズドβテストだと思われますが、何か進展がありましたら、また記事にしたいと思います。

それでは、今回はここまで。



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