【BLESS】日本オープンサービス開始~スケジュール・運営Pインタビュー感想など

MMORPG「BLESS」公式生放送で日本オープンサービス開始が発表されました。

オープンサービスまでの流れ

以下、スケジュールになります。

10月27日(金)15:00~10月30日(月)12:00
先行キャラクター作成

先行キャラクリ

先行キャラクター作成は、オープンサービスの3日前に一旦締め切られてしまうので、ご注意ください。

●キャラクターが作成できるサーバーは2つ。「リリアンテス」または「ルーメン」です。

●先行キャラクリ期間中に限り、キャラクターが作成できるサーバーはいずれか1つです。

●作成できるキャラクターは3つまで。

●ハイロンまたはユニオンいずれかの陣営でのみ作成可能です。(後述)

●作成したキャラクターはそのままオープンサービスで使えます。

●キャラクター名を取得することもできます。(家名に当たるものはありません)

●ゲーム内へのログインはできません。

10月27日(金)15:00~
クライアント事前ダウンロード開始

クライアント事前ダウンロード

●CBT2をインストール済の場合はパッチの適用のみ。

●SSD推奨(必要空き容量などは公式サイトにてご確認ください)

10月27日(金)15:00より公式テスターサイトに表示される「ゲームスタート」ボタンを押すとゲームが起動されます。ゲームプログラムをインストールしていない場合、「ゲームスタート」ボタンを押すとダウンロード及びインストールが行われ、自動的にゲームが起動されます。

11月1日(水)20:00~
オフラインイベント(プレスカンファレンス)
(参加応募〆切 ~10月27日(金)15:00)

スペシャルイベント

スペシャルイベント申込

●会場は東京六本木

●応募多数の場合は抽選

●当選の発表は27日中にメールにて連絡予定

●当日の様子は公式生放送にて放映予定

●来場者特典あり

来場者特典

11月2日(木)15:00~
オープンサービス開始

オープンサービス開始

●1つのサーバーでプレイできる陣営は、ハイロンまたはユニオンいずれかです。

●レベルキャップは45まで開放。CBT2になかったコンテンツもいくつか実装予定。

ハイロン 

●偏りを調整するため、作成制限がかかる可能性があります。

※ CBTでも一時作成制限がかかりましたが、15分ほどで解除されることもありましたので、少しお時間を空けて頂くのもひとつの手かと思います。但し、オープンサービスではどうなるか分かりません。

●制作可能種族は、現時点ではハイロン(ハビヒッツ、ループス、シルヴァンエルフ)、ユニオン(アミスタッド、パンテラ、アクアエルフ)です。

※ エルフはオープンサービス~初登場です

●使用可能クラスはガーディアン、バーサーカー、メイジ、パラディン、アサシンです。

※ アサシンはオープンサービス~初登場です。

未実装種族として、マスク、シーレン、フェダイン、イブリスがあります。マスクのみ韓国で実装済です。

未実装クラスとして、レンジャー、ミスティック、ウォーロックがあります。レンジャー、ミスティックは韓国で実装済です。

詳細は公式サイトでご確認ください。

BLESS日本公式サイト

BLESS公式生放送

10月25日、4回目となる公式生放送が行われました。私はYouTubeで視聴させていただいておりましたが、おそらく最大で660人を超える程度。ニコ生は公開後の来場者数を見ると13,222人、FRESH!(AbemaTV)が300人足らず、といったところのようです。

生放送メニュー

過去3回の生放送の内、3回目はちょっと失念してしまったのですが、CBT1直前の初回生放送では、YouTubeが最大で1,040人ほど。ニコ生2,400人、AbemaTV760人だったそうです。

2回目の生放送はYouTubeで最大350を超える程度。ニコ生は14,500を超えるぐらい。Abemaがどれぐらいか分かりませんが、プラス数百程度だったと思います。

次回生放送は、11月1日オフイベ会場からの予定。そろそろ華が欲しいところですね(笑)

運営Pインタビュー記事まとめ

日本運営プロデューサーの箕川学氏へのインタビュー記事が、各ゲーム情報サイトより発表されました。

週刊アスキー

4Gamer

ファミ通

OnlineGamer

GAMEWatch

個人的には、OnlineGamerのインタビューが一番、知りたいこと(ゲーム内経済の事とか、ハウジングの事など)を掘り下げてしっかり訊いてくれた、という印象です。

もっとも、回答を得られているかどうかは別の話ですが……。

質問やテンションも少しずつ異なっているので、ぜひ各誌の記事をご覧になってみていただきたいのですが、ざっとまとめたところ(おそらく)以下になります。

●インタビューは10月17日前後に行われた模様

●声優に関しては、現時点ではまだ発表できない

●BLESSの魅力は「物語」「グラフィック」「音楽」

急いでカンストさせるのもいいが、ストーリーは種族によって違う(特に序盤)ので、サブキャラを作って楽しんでほしい、とのこと。その為、サブ育成しやすいよう何らかの手を打っていくつもりだそうです。

●BLESSはまだ未完成

今後もプレイヤーと協議していく、とのこと。他国サービスがうまくいっていなかったので、かえって日本からの要望は通しやすかった(普段はもっと通らない)だそうです。私見ですが、海外サービスが開始されたらこの限りではないと思うので、日本プレイヤーは今のうちに意見を言っておいた方がいいです。

やはりCBT2ではまだ最適化しきれていなかったそうです。オープンサービスまでにまた改善をするそうなので、比べて欲しい、とのこと。

他種族、他クラスに関しては、順次実装予定、だそうです。

●PCはSSD推奨

グラフィック設定5(最高)と3では、描写されるNPC数が違うので、ゲーム内で受ける雰囲気が変わってくるはず、だそうです。

●BLESS推奨パソコンは現在準備中

各メーカーと現在折衝中。Pmang史上最大規模になる、とのことです。

●課金体形は未定

ただし、オープンサービス開始すぐに課金アイテムは実装しない。課金が強さに直結する、いわゆる“Pay to Win”にはしない。今後、様子を見ながら「アイテムモール」をオープンさせる予定。

私見ですが、基本無料のアイテム課金になるのではないかと予想されます。ただし、何を課金にして、いくらぐらいにして、何をゲーム内マネーで使えるようになるかはまだ検討中、というところのようです。

たとえば、フィールドPK回避アイテムの「平和宣言」(レベル制限あり)は、CBT2では不具合の為未実装でしたが、オープンサービスでは実装する、とのこと。韓国では課金アイテムですが日本ではゲーム内マネーで実装される予定だそうです。

料金体系は11月1日には発表になるのではないでしょうか。

●生活コンテンツは未定だが遅くなる

ただし、日本では対人にそこまで積極的ではない傾向は把握しているので何かしら楽しめるようにしていくつもり、とのこと。現時点では主にテイミング(ペット捕獲・調教)になりそうです。

アーキエイジのようにはいかない、と明言されていますので、あのようなハウジングおよび造船は無理そうです。カメラ機能の改善も後回しになるそうです。

●飛行ペットに関して

韓国では、対人コンテンツに積極的な一部のプレイヤーしか入手できない仕様になっているそうですが、日本の傾向を鑑みてこれを緩和する方向で検討しているそうです。

●ペットコンテンツはてこ入れ予定

現在実装されている、騎乗ペット、愛玩ペットの他に、使役して使うペット(ミニオン)が実装予定。ペット同士を戦わせるコンテンツも開発中、とのこと。

●戦闘に関して

改善を図る予定だが、もともとアクション性は高くない。TERAのようにはならない、だそうです。

●オフラインイベントやゲーム内イベントは頻繁に行う予定

オフイベはともかく、ゲーム内イベントはぜひお願いしたいところ。黒い砂漠と差別化が図れるとすればここだと思います。黒い砂漠はゲーム内イベントほぼ無いので。

●改善最優先は大規模RvR「カーストラ攻防戦」とテイミング

それ以外は順次改善を進めていく、とのことです。

こんなところでしょうか。イベント〆切やダウンロード時間も迫っておりますため取り急ぎになりましたが、ご参考になれば……。

日本BLESS公式サイト

https://www.blessonline.jp/

日本BLESSYouTube公式チャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCnPvcIBvckSvbnHlesK0uOA



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