【BLUE PROTOCOL】ブルプロ続報、インタビュー記事

BLUE PROTOCOL

続報というか……新情報というか? 各ゲーム情報メディアより、「ブループロトコル」のプロデューサー、ディレクターへのインタビュー記事が発表されました。

4gamerOnlineGamerファミ通電撃オンラインの4社。

4gamerは結構ツッコミが厳しい感じ。ノリが楽しかったのはファミ通ですかね。

インタビュアーが違うので、出てきてる情報も少しずつ違います。興味のある方は全部目を通しておかれるといいと思います。

今後のスケジュールのお知らせなどはありませんでしたが……。

 

で、それぞれの記事を読んで、個人的に興味を惹かれた内容を以下に……。

4gamer……

・エンドコンテンツは闘技場の最上位難度やタイムアタック

どっちもあんまり興味をそそられるコンテンツではないので、これは困ったな~と。まあ、エンドコンテンツをやらないといけない、っていうものでもないでしょうしね。

・ストーリーミッションでのPTマッチングは現在では予定なし

クラスによってはソロ厳しいという声もあったと思うので、ちょっとぬるいぐらいにしてくれたらいいな。

・マウントはエネルギーが切れかけたら次のマウントが隣に現れて飛び移れるのが理想の形

本当にこういう形になれば、慣れればそこまで不便では無いかもしれませんね。

・ユーザー向けプライベートチャンネルは課金

これは……あ~ここに課金来たか~という感じではあります。
これ、主催だけ課金すればいいってことかな? 参加者もかなあ? それによって盛り上がりに差がつく気はしますね。

・バッグの容量はリキッドメモリで一時的に増加(決定事項)

ま、一時的じゃあ足りないだろうと思うので、他の方法も色々考えられているようですね。

・「町を出て,探索して,街に戻る」(原文ママ)

このサイクルが、MMOよりMOに近いと言われている所以でもありますね。でもMOだと、どこでも街から行けるし、すぐ戻れる。その分ワールドの広がりはないけれども。MMOとMOの良いとこ取りができればいいんですが、今のところ成功してる気が……ねぇ……。

・国産タイトルなので、ローカライズ対応の海外産と違い、CBTはプロモーションではなくテスト

これは分かってた事ではありますね。韓国の例を見てると、小さなテストを挟みながら、1次CBTから3次、どうかすると5次CBTぐらいまではやりますもんね。ただ、その間にどんどん古くなっていくので、そこは悩ましいところじゃないかな、とも。

 

OnlineGamer……

・メインNPCは総勢30名以上

うん。そもそもがブルプロは「PROJECT SKY BLUE」の一環なので、このへんはメディアミックスというか、アニメとか漫画とか……今後の予定は当然ありますよね。

・キャラクリに関してはCATからCBTで結構出し惜しんだ

とのことなので、今後だいぶ変化があるそうです。楽しみですね!(笑)

・マウントごとのエネルギー量は異なるがスピードはおそらく同一

そっかぁ……どれに乗るか偏りをもたせたくない、ということなので、まぁ……そうなりますかね。

・撮影用モードは追加予定。正式サービスかその後のアップデートか

ということで、次のテストから使えます、という優先度ではなさそうですが……ま、実装を楽しみに。

 

ファミ通……

・“ユーザーと同じ目線を持てている”という自信

これは……う~ん……ありがたいっちゃありがたいんですが、ユーザーは所詮、ゲーム開発にも運営にもド素人の集まりが責任感もなく好き勝手言ってるだけなので、あんまりこだわりすぎないで欲しいな、とは思ってます。

・今後の進捗はTwitterで。動画や生配信も。

ブルプロ通信とは違う形かも、ということなので、出てくる人が変わるのかもしれませんね。このお三方は人気ありますが、お忙しいでしょうしね。

・CBTフィードバックレポートの「検討中」は「解決方法はあるがどれにするか今決めている状態」

なるほど。そこまで遅れてはいないよ、という感じでしょうか。

・なんと主人公がボイスつきでしゃべるんですよね

うん、これは目新しかったです。自キャラがしゃべるゲームって、ちょっと記憶に無いですからね。ボイスは今後追加予定で、ムービーシーンもその都度収録だそう。こういうこだわりは「いいな」と思います。

・炎獄を召喚しているユーザーさんを見て「すごい!」と思えるのって、炎獄と戦ったことのある人だけなんですよね

なるほど、炎獄ってすごかったんですね?! 確かに分かってませんでした……(ごめんなさい)

【BLUE PROTOCOL】再会&各種バトルイマジン拝見!
昨日、約2年ぶり(!)にフレのとらおさんとブルプロ内でお会いすることが出来ました。 BLESS引退以来の再会です。 こんな感じなので、誘うのが憚られていたのですが、お声掛けくださって。 ちなみに以前当ブログに登場さ...

・ドロップ確率を公表することでガッカリ感を回避したい

わかる。「ちっ、ドロップに目当てのモノがないじゃん」てのは思いました(笑)

 

電撃オンライン……

・ゲームパッドの利用率が予想より高かった。主に高年齢層。なので今後利便性を上げる予定

私はキーボードでプレイしていましたが、ゲームパッド派は根強く居るな、と思います。字チャの反応が違うからね(笑)

・ダンス機能は拡張するかも

勝手に同期するダンスは良かったですね、あれは今後もユーザーが楽しめる要素として生き残ると思います。

・第二の拠点は作るが、アステルリーズとは異なる

アステルリーズでしかできないこと、があるのはいいんですが、アステルリーズ以外へ行く理由も欲しいなぁ。

・”浮く”マウントは実装されるかも

ホバータイプの奴だそう。確かにね、ロスアクでも見たし、面白そう。そこは世界観にこだわらず実装して欲しい。

・4クラス以外にバリエーションを増やす

えーと、生放送での言及もありましたっけ? この感じだと新クラスはすでに考えられていそうですね。


……と、個人的に気になったのはこれぐらい。

インタビューでは、利便性やスキルやアクションについて触れてる部分が多かったでしょうか。ただ、これらは触ってみないことにはなんとも……ですね。

絶対開発は続ける、とのことなので、続報お待ちしております。

それでは、今回はここまで!


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