ゲームストリーミングサービスGeForceNOW CβTに応募しました

正確には「GeForce NOW Powered by SoftBank」です。

公式トップ

サーバー上でゲームを提供するため、PCやスマホといった端末を気にせずプレイできる、ゲームストリーミングサービスのひとつ。

私はGeForceユーザーではありますがソフトバンクユーザーではありませんので「ソフトバンクかぁ……」とは思ったものの、GeForceが手を組んでしまってますからね、他に選択肢もありませんし……。

日本ではソニーがすでに「PlayStation Now(18歳以上、PC・PS4対象)を展開させ、海外ではGoogle「Stadia」、Microsoft「Project xCloud」がテスト段階です。

GeForce NOWはベータテスト期間中は無料だそうです。

ちなみに「PlayStation Now」の月額料金は 1,180円(税込)。これで400タイトル以上が端末問わず遊べるならお得、と見るかどうかですね……。

情報元

「PlayStation Now」の月額料金が1180円(税込)に価格改定。従来の半額以下に

ゲームストリーミングサービスは、ゲーミングPCを持っていない人や、出先でもいつものゲームができるというのがメリット。クラウド上にゲーミングPCがあるイメージなので、すでにSTEAMで購入済みのタイトルもインストールして遊べます。ログイベの為にネカフェを探さなくてよくなりますね(笑)
ただ、端末は問わないかもだけど、回線の太さは影響するのかな。

GeForceNOWクローズドベータテストに関しては以下の通り。

テスト告知

CBT当落通知は12月中旬頃から随時行われ、1次に落ちた人は自動的に2次の抽選に組み込まれる仕組みだそう。

申し込みは多いようなので、2次までに通れば御の字かなぁ、というところです。

プレイできるゲームタイトルは随時追加されていくと思われますが、日本と欧米とで異なります。

日本

タイトル日本

欧米

タイトル欧米

欧米に関してはタイトルが多すぎて全くSSでご紹介しきれていないので、公式サイトでご確認ください。

日本対応のタイトルだと戦闘系が多くて、私には「ん~……」ですが、欧米並みに色々遊べるなら、とりあえず月額払ってでもやるかもなぁ……。

すでにゲームストリーミングサービスは競合の時代に入った、とも言われていますが、クラウドのサービスが成功するかどうかは、やっぱりコンシューマと同じで、遊びたいタイトルがあるかないかにかかってくるかな、という気もします。

とはいえ、BLESSオンラインをはじめ、様々なMMOが最適化で苦しんで、時にそのままサービス終了しているのを見ると、こういう流れになるのは歓迎ですね。

それでは、今回はここまで。


RPGランキング

スポンサーリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ