クリエイターのための街とは?「note」でアカウント作ってみました

サムネTidBit 日常ネタ

検索していると、ちょいちょい「note」というWebサービスで書かれた記事が引っかかってくると思います。GoogleのDiscoverでもよく見かけます。

note ――つくる、つながる、とどける。
クリエイターが文章やマンガ、写真、音声を投稿することができ、ユーザーはそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。

そもそも「noteってなに?」なワケですが……。

note(ノート)は、文章、写真、イラスト、音楽、映像などを手軽に投稿できるクリエイターと読者をつなぐサービスです。ブログのように使うことも、SNSのように使うことも、コンテンツを販売することも自在に活用いただけます。

だそうです。

なぜアカウントを作ったかというと、投稿……はともかく、気になる漫画家さんのアカウントをフォローしたかったのです。

こちらの……。

funato|note

というわけで、アカウントを作った時のことを以下に記しました。

アカウントの作り方

公式を見ていただくのが一番早いと思いますが、まぁ、体験談として。

はじめてのnoteガイド
noteへ、ようこそ! noteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。 この「街」のようなサービスでは、普通のひともプロのクリエイターも、企業も、あら...

まずは登録です。

登録画面

ニックネーム、メールアドレス、パスワードを決めます。規約に同意するにチェックをして登録。無料です。

Twitterとフェイスブックのアカウントでもできるようですが、個人的にはあまりやりたくないので、パス。

 

次に、興味のあるジャンルを訊かれます。ここで選んだジャンルからお勧め記事が表示されるようになります。

ジャンル

 

次に、選んだジャンルからお勧めクリエイターをフォローする画面が表示されます。

フォロー

 

フォローするアカウントは自分で探して選びたいので、チェックは外しました。すみません。

 

マガジン

マガジンは好きな投稿をまとめたブックマークのようなもの……だと思いますが、まだちょっと右も左も分らない状態なので、ここもパスします。

マガジンとは
    マガジンとは お気に入りの記事をまとめて、ブックマークがわりにしたり、テーマに沿って分類したりできます。記事を投稿する方も読者の方も、さまざまな用途にご利用いただける、雑誌や、単行本のような機能です。  ここでは、「マガジンでできること」「マガジンの使い方」最後にマガジンの種類について「もう少し詳しく」ご案内...

登録が終わると「登録のご案内(メールアドレスの確認)」というメールが届きます。

そこから再度ログインして完了です。

ログイン画面

これはログイン画面。

 

フォローする

これが、私の最初のトップ画面(ちょっと古いです)。

トップ画面

さて、それでは当初の目的通り、アカウントをフォローします。

ここはフォローしたい方のノートへ行ってフォローボタンをクリックするだけなので、難しいところは何もありません。

たとえばこういう画面です。

フォロー2

これで、この方の更新はトップ画面に表示されるはずですし、メール通知も設定しているので、更新された場合はお知らせも届きます。

アカウント設定画面はこんな感じ。

アカウント

正直、トップページから辿るのが割と大変なので(探し方の問題かもしれませんが)メールからリンク先に飛んだ方がはるかに早いです。メール通知お勧めです。

 

と、思っていたら『コロナの時代の僕ら』の記事、見落としました。読みたかった。フォローしてたの「ハヤカワSF」だったからなぁ……(泣)

コロナ時代の僕ら

アマゾンで買いますかね……。

 

え~……で。フォローしたところ、バッジなるモノのお知らせが届きました。

バッジ

noteでは何か達成すると、こんな風にバッジが届くようになっているんですね。

バッジ2

これを目標にする方が……いるのかなぁ? いるかも、しれません。

投稿について

投稿したり、自分から何か発信する場合はnote IDが必要になります。

noteID

今すぐどうこうではないのですが、IDあった方がいいかなぁと思いましたので登録しました。ただ、後からの変更はできないそうなので慎重に……。

投稿できるモノはこんな感じ。

投稿

テキスト投稿画面を開いてみたところ。

投稿2

色々なものをひとまとめにできるので、クリエイターさんや企業公式は使い勝手良さそうですね。

記事は収益化もできますし。

こちらがカードで埋め込めるもの。

パートナー

たとえば、こんな感じで表示されます。

コロナ時代の僕ら2

私はこのブログがありますし、Twitterもあるし、動画もYouTubeチャンネルがあるし……で、あまり使わないかもしれませんが。

サークル機能

SNSなので、フォローとかコメントとかファボとか、諸々の機能はあるのですが、最近(2020年2月)サークル機能」なるものが追加されたようです。

月額会費制のコミュニティが手軽につくれる「サークル」機能がスタートしました|note公式|note
noteの新機能「サークル」が、本日2月5日にスタートしました。 サークルでは、あらゆるジャンルのクリエイターが自分のコミュニティやサークルを手軽に月額会費制ではじめられます。参加するメンバーは交流したり、限定の情報を得たりできます。 「サークル」とは ファンがサークルメンバーとなって支援する月額会費制の機能です...

私も公式サークルに入ってみました。無料だったので……。

サークル参加

サークル登録完了

基本的には、サークルは月額会費制(設定は100円~)ですが、「無料招待機能」も追加されたので、お友達を呼ぶこともできそうです。

note立ち上げは「もしドラ」の人

noteはそもそもクリエイターの為の街、なんですよね。もう少し言うと、クリエイター(企業含)とファンの為の街、かな。アカウントが無いとフォローできませんから。

以下に、noteを作られた加藤貞顕さんのインタビュー記事のリンクを貼っておきます。

「もしドラ」編集担当から転身! 加藤貞顕「note」立ち上げの思いと手応え | AdverTimes(アドタイ) by 宣伝会議
ハヤカワ五味さんがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「マスメディアン 妄想の泉」。11月23日の放送は、株式会社ピースオブケイク代表取締役CEOの加藤貞顕さんが登場しました。

加藤貞顕さんは「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の編集でもあった方。

読みましたよ、もしドラ。あんまり覚えてないですが(笑)

2009年の本なんですね。長~いタイトルをつける本が流行り始めたのもこの頃からでしょうかね。

noteについては、以下のような動画も公開されています。

さいごに

実は先日、フォローのお知らせが届きました。初フォロワーです。

投稿はおろかプロフィールさえ設定していないのに何故?」と思いましたが、内容を見て腑に落ちました(笑)

 

一応見に行きましたが、私が見た時はもう削除された後でした。

404

さぞかしたくさん通報されたんでしょうねぇ。というか、未だにひっかかる人がいるんですかね?

404美術館てのも面白いですね。

noteの404ページに飾る作品を投稿しよう!「#404美術館」の作品を募集します|note公式|note
【12月7日 更新】 さまざまなタイプの投稿を募集したいという思いから、画像サイズ指定をなくしました。横長、縦長画像でもぜひご投稿ください! ウェブサイトを見ていると、時々遭遇する404ページ。「お探しのページは見つかりませんでした」というメッセージを見たことがある方も多いのではないでしょうか? いつもは素通り...

ま、どこでもこんなことは多少ある、ということで。でも対処は早いと思います。

さて。

noteアカウントを作ってから一ヶ月ぐらい経っているのですが、今の私のバッジ獲得状況です。少ない(笑)

バッジ3

とはいえ、「じっくり読ませる」コンテンツが多いように思うので、ゆっくりお付き合いしていこうかな、と思っています。

それでは、今回はここまで。



人気ブログランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました