新作MMORPG【A:IR】(エア)~クラスと性別のこと

以前、別の記事でもBluehole Studioの新作MMORPG「A:IR」(ASCENT:INFINITE REALM)のクラス(職業)については、簡単に触れております。

昨年2017年11月の時点で公開されているクラス(職業)は、ガンナー、ミスティック、ソーサラー、アサシン、ウォーロード、の5つ。今後更に追加予定、という話でした。

韓国AIR公式サイトでは動きがないのですが、欧米AIR公式サイトのフォーラム(forum)では、ここ数週間にわたって、コンセプトアートが公開されています。

(各公式サイトへのリンクは記事の末尾に載せます)

最近、クラス(職業)ごとのコンセプトアートと簡単な説明が解禁されたのですが、「んん?!」となったのは、「クラスが性別固定ではなくなったらしい?」ということ。

昨年2017年末の韓国CBTでは、クラスごとに性別固定だったはずなので、ガンナー男性、ミスティック女性、ソーサラー女性、アサシン女性、ウォーロード男性、と当ブログではご紹介していましたが……。

ウォーロード女性

ご覧の通り「女性版ウォーロード」のコンセプトアートが!

また、ミスティックでも男性版のコンセプトアートが公開されています。

クラスの名称も、若干変更があった模様です。

今までとの違いに触れながら、欧米公式サイトで公開された内容をご紹介したいと思います。

まず、重複になりますが、当ブログで以前記事にしました、昨年11月時点でのクラス紹介です。

ウォーロード

巨大なハンマーと盾を装備しています。PTではタンカー役です。ヘイトを集めたり、ダメージを吸収するスキルをもちます。高い防御力を誇りますが、その分攻撃範囲は限られており、攻撃速度も速くありません。

ソーサラー

高い攻撃力を持つ魔法職です。杖(スタッフ)を装備しています。補助武器として(魔法用)短剣も。攻撃範囲も広く、クリティカルダメージを与えることにも長けていますが、防御力は極端に劣ります。

ガンナー

ライフルとピストルを装備します。高い攻撃力と適度な防御力の両方を兼ね備えています。素早く攻撃することも、高ダメージを与えることもできます。但しその分複雑な操作が要求されるようです。

アサシン

短刀の二刀流です。PTでは索敵役です。すべてのクラスで最も速い攻撃速度と高い命中率を有しています。ダミーを駆使して敵のターゲットをそらすこともできます。しかし、攻撃範囲は狭いです。防御力も高くはありません。

ミスティック

子供のような外見を有し、自然の力を駆使します。杖(ワンド)を使います。補助武器はトーテム。癒しの力を持つヒーラー役です。攻撃範囲は広く、中程度の攻撃力と攻撃速度を持ちます。防御と命中率は低めですが、戦略と治癒力でカバーすることができるでしょう。初心者にもベテランにも向いた職業です。

以下が、今回欧米公式サイトで発表された内容です。

ウォーロード

Warlord。装備は鉄製の重鎧です。アーティストはウォーロードの衣装をデザインする際、クラスの役割として主に「タンク」を意識した、AIR世界の警官のようなものだと思っている、としています。

エレメンタリスト(旧ソーサラー)

Elementalist。火と氷の魔法でMOBと戦うエレメンタリスト。体形にフィットした布の装備です。

クラス名称も変わりましたが、衣装のデザインも従来とかなり違います。

エレメンタリスト

←左が韓国公式サイトのクラス紹介画像、→右が今回発表された欧米公式サイトのコンセプトアートで、ご覧のとおり韓国産MMORPGでは珍しいパンツスタイルです。

アーティスト曰く、「典型的な魔法使いのイメージではなく、より自然で親しみやすいイメージを作りたかった」だそうです。

ガンスリンガー(旧ガンナー)

Gunslinger。ライトアーマーを着用しています。主な素材は伸縮性のある革です。豪華でフォーマルな服装よりも、カジュアルな服を好みます。帽子や長いマントを身に着けて、動きのパターンを隠します。

ガンスリンガー

←左が韓国公式サイトの画像、→右が欧米公式サイトのコンセプトアートです。

革の帽子、ゴーグル、マフラーの組み合わせで、特にスチームパンクを意識したデザイン」というのがアーティストの解説です。

アサシン

Assassin。ライトアーマー。主な素材は、軽い鉄によって一部強化された布と皮です。機敏な動きをするため、柔軟に造られています。マスクやフードで顔を隠すのを好みます。

ところどころ破けた編み編みのストッキングを着用していますが、「セクシーだが触れられない危険な雰囲気を出したかった」とアーティストは解説しています。

ミスティック

Mystic。軍服をイメージさせる、布の装備です。アーティスト曰く、古典的なヒーラーと異なり、AIRのミスティックは群衆管理とダメージディーリングにも優れているので、非戦闘員のように見えるデザインは避けた、とのことです。

以上になります。こちらには全部載せませんでしたが、公開されているコンセプトアートは、欧米AIR公式サイトの「NEWS」から、「Concept Art Preview – Part1,2」で見ることができます。

欧米AIR公式サイト

韓国AIR公式サイト

AIRのコンセプトアートはいずれも格好良いです。スチームパンクの世界を存分に感じられるデザインですし、これが忠実に再現されたら大変見栄えのするものになるのではないかな、と思います。

従来の韓国産MMORPGのデザインと「変えよう」という意識もチラホラ見えて、アバター要素にも期待できそうなのは嬉しいところです。

「AIR」の記事が増えてきましたので、当ブログのMMORPGのカテゴリに「A:IR」を追加しました。情報をお探しの際は上部メニューからそちらをご覧頂ければ幸いです。

それでは今回は、ここまで。また動きがありましたら、ご紹介したいと思います。



RPGランキング

スポンサーリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ