【ELYON】エリオン2次事前体験フィードバックレポート(韓国)

ELYON

ELYON(旧A:IRはザトン(旧ブルーホールスタジオ)が開発中の新作MMORPGです。……と言っても、最初の発表は2017年11月です。

以下は、タイトルがまだ『A:IR』だった時に初めて公開されたトレーラー映像です。さて、ここからどれぐらい変化したでしょうか。

MMORPG AIR 에어(Ascent:Infinite Realm/A:IR)

先日、7月25日・26日にかけて、韓国にて2次事前体験が行われました。フィードバックレポート第1弾はすでに7月30日に発表されており、当ブログでも記事にしました。

引き続き、フィードバックレポート第2弾とデータが公開されましたので、今回はそちらに触れていきます。

※ なお、機械翻訳を介しております為、正確性については保証致しかねます。

 

フィードバックレポート第2弾

엘리온 | Daum 게임
다시, 모험과 전쟁의 시대 – MMORPG, 엘리온

今回のテストの主な目的であるRvRですが、やはり少々改善が必要なようです。

「陣地を占領しているのにスコアの反映が遅れる」「武器の購入機会に差が生じる」などの不具合(?)があったようです。

こういうところから生じる不公平感は、下手をしたらサービス終了に繋がりかねない、とても重要な問題だと思われます。

RvRが死にコンテンツと化してから手を打つのでは到底遅いので、今のうちに充分過ぎるほど精査して対処して欲しいですね。

その他、レポートを見ていて少々気になったのは「NPCとキャラクターの見分けがつくようにしてほしい」「乗り物の乗降を同じキーにして欲しい」「UI非表示の際にNPCの名前も非表示になるようにして欲しい」といった、「今更?」と思うような要望がちょいちょい見られたこと。

この手の要望はいわば「βテストあるある」ですが、前述の通り、発表は2017年ですし、韓国でもタイでもすでにある程度の規模のCBTは行われています。

ですから、このレベルのものはもう当然直っているのかと思っていました。

未だこういう要望が出てくるあたり、少々心配です。

 

それから、事前体験時のデータについて。

엘리온 | Daum 게임
다시, 모험과 전쟁의 시대 – MMORPG, 엘리온

正直、こちらの後半部分はプレイした人しか見ても分からないというか、楽しくないなと思いましたので、前半部分についてのみ、触れていこうと思います。

 

陣営別人口分布

人口分布

陣営

こちらのタイトルでは、キャラクターは最初に「Ontari」または「Vulpin」いずれかの陣営に属するように求められます。赤が「Ontari」、青が「Vulpin」です。

「Ontari」は狩猟の民で山岳地帯や森林地帯に暮らし、「Vulpin」は農耕の民で、肥沃な土地に暮らしています。

上のグラフでは「Ontari」の方が人気がありますね。人口に偏りが生じた場合、陣営ではキャラクターの作成制限がかかる仕様だったようです。

この仕様のままだと、フレと同じ陣営を求めてサーバーを彷徨うなど、スタート時の混乱が目に見えるようですね……。

 

クラス別人口分布

クラス別

次に職業ですが、クラスは5つあります。

一番人気はガンナー。二番はエレメンタリスト、次いでウォーロード、ミスティック、アサシンの順ですね。

しかしこれはあくまで現時点のことで、職による偏りがなくなるよう、更なる修正が行われる予定のようです。

クラス

 

種族別人口分布

種族別

種族は「ヒューマン」「エルフ」「亜人族」「オーク」の4つから選べます。

種族

このグラフだと、一番はヒューマン、次いでエルフ、亜人族、オークの順になっています。

種族による性能の差はないはずなので、個人的には、もっとエルフが多くてもいいのにな、と思いました。

もしかしたら、カスタマイズのしやすさや選択肢の多さなどが反映されての結果かもしれません。

 

キャラクターの性別分布

性別

最後にキャラクターの性別について。

当然といえば当然ですが、女性キャラクターが半数以上です。次いで男性、そして無性の亜人族となっています。でもまぁ、亜人族は健闘しましたかね?

公式サイトでは最高レベル到達者やKill数なども発表されているので、ご興味がある方はそちらをご覧ください。

 

今回のテストは期間も短く、おそらくコンテンツも大変絞られた状態で行われたと思います。

あくまでもその前提で、なのですが、地上戦にせよPvPにせよ「いくら力を入れていますアピールされても、いまやそれだけでは目新しさを感じない」というのが正直な感想ではあります。勢力戦とかアリーナとか言われても……「どのゲームタイトルにもあるよね?」という……。

空中戦が下方修正された今、今後はその失った点をカバーできるような、AAAタイトルにふさわしいもっと広がりのあるゲームを見せてもらえたらな、と思います。

それでは、今回はここまで。


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コメント

  1. ガチムチアニキ より:

    うーん……

    迷走してる。なぁ。

    タイトルが変わったり、開発スタジオが、
    変わったり、最初の覇気はどこいった…

    何か、連れ子みたいですね。
    天才を期待されていたが、
    親の都合で振り回され、ズタボロになっていく
    見てて可哀想な…

    • Ms-Florida より:

      コメントありがとうございます!
      う~ん……そうですねぇ。空中戦のコンセプトは技術的に難しいとしても、スチームパンクの方はもう少し期待したいんですけれども……。
      映像見ると「ちょっと暗めのTERA」って感じで、コンセプトアートから受けた印象ほどにはあかぬけてない気がして、それも気がかりですねぇ……(;´∀`)

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