「冬バテ」って何? 睡眠で改善! 睡眠導入に役立つ日本製「快眠アロマ」

ネットを見ていましたら、「冬バテ」なる見かけない言葉がありました。まぁ……ぶっちゃけサントリーのサプリの広告なんですけどね。

ちょっと検索してみたら、「冬バテ」という言葉、ちょっと前からテレビなどのメディアでちょいちょい登場してきている模様。

夏は夏バテ、冬は冬バテ、季節の変わり目は体調崩しやすい……一体いつなら良いっていうんだ?! と、正直思わなくもありませんが……(笑)

私自身は夏バテしません。むしろ冬の方が具合悪いことが多くて、特に春先にドカンと来るので、「冬バテ」というのは「分かる~!」って感じなのです。

そもそも「冬バテ」って何?

夏バテの症状は「食欲不振」や「身体のだるさが挙げられます。

一方冬バテの症状には、「肩こり」「むくみ」「眠りが浅い」「頭痛」「疲労感」「便秘や下痢」「免疫力の低下」などが挙げられます。

バテるかどうかは、自律神経の働きがうまくいっているかいないかによるもの。

「夏バテ」とは……冷房と外気温の差で自律神経そのものが疲れてしまい、ふんばりが効かなくなった状態。

「冬バテ」とは……寒さや年末年始の多忙によるストレスで交感神経と副交感神経の交代がうまくいかなくなった状態。

「夏バテ」はなんとなく分かった気でいましたら、イマドキの「夏バテ」の定義も、私、間違っていました(笑) 単に「暑さでマイッタ」ていう状態じゃないんですね。

自律神経とは

自律神経は、交感神経副交感神経から成り立っています。この2つは、ちょうど反対の働きをします。

交感神経は「起きている時に働く神経副交感神経は「お休みモードの時の神経です。

運動時など交感神経が働いている時は、アドレナリンやノルアドレナリンなど身体を興奮させる神経伝達物質が分泌されています。

副交感神経は食事中や睡眠時などに働いています。身体を休めて、気分を落ち着かせている時です。アセチルコリンという神経伝達物質が働いています。

冬バテを解消するには

「冬バテ」は、交感神経ばかり働いてしまい、うまく副交感神経に切り替わらないために起こります。「冬バテ」解消には、以下のことが良いとか。

・寒さ対策をしっかりする
・太陽を浴びる
・運動を心がける
・しっかり睡眠をとる

なんというか……普通ですよね……。

要するに、ゆっくり休むべき時に休めてないということですから、休める環境を心がければ良さそうです。

たとえば「ゆっくりお風呂につかる」。41度以上のお風呂は良くないと言われます。「江戸っ子は熱い風呂が……」とか言ってないで、38~40度ぐらいで。

で、冷える前に寝る。

さて、ここですんなり寝られればいいのですが、「もともと寝つきが悪い」という人もいます。

そんな人のための解決法のひとつが「アロマ」です。

快眠アロマ『anming』シリーズ

アロマ

2013年にくらしの良品研究所とオムロンヘルスケア株式会社、ねむりラボが共同で行った実験によると、アロマを使用した時は、使用していない時と比較して70%の人が「寝付きが早くなった」という結果が出ています。

このように因果関係の深い「眠り」と「アロマ」ですが、ずばり「眠り」そのものをテーマにした「アロマ」が販売されています。

「眠り」がテーマのアロマ『anming』

日本香堂の『anming』(アンミング)は、眠り」をテーマにしたアロマブランドです。2004年に登場して以来12年、「快眠アロマ」としてロングセラーを記録しています。TBS「王様のブランチ」でも紹介されました。

「日本香堂」は天正年間創業、430年の歴史を持つ老舗メーカー。だれもが「お線香といえばこれ!」と連想する「毎日香」も、こちらの商品です。

『anming』ラインナップ

ブランドの品ぞろえとしては、「anming」「anmingⅡ」「anming plus」となります。

● anming

初代の商品で、レモン・オレンジ・バジルなどを配合した柑橘系フローラルの香り。

● anmingⅡ

主に女性をターゲットとした、落ち着いたローズ系の香り。ハンドクリームやボディーオイルなど、ボディーケアを意識したアイテムとなっています。

● anming plus

anming plusは、「眠りの専門医」と呼ばれるスリープクリニック調布院長 遠藤拓郎医学博士監修で作られた最新のアロマ商品。
ベルガモットやオレンジの天然オイルを配合したやさしい柑橘の香りです。

シリーズには、「ピローミスト」、「リネンミスト」、「バスエッセンス」や「ハンドクリーム」、「ボディーオイル」「ルームフレグランスオイル」や「スティックタイプのお香」などもあります。

ミストタイプは枕やシーツにひと吹きするだけですから、簡単でいいですね!

場所や場面によって使い分けられそうです。お試し用の小さなタイプもありますし、3種類セットでも売っていますよ。

就寝時に使用する場合は万が一を考えて、火を使うタイプのアロマグッズは避けることをお勧めします。



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