ついに「一太郎」を買いました!

このたび「一太郎 2019」を購入いたしました。皆様ご存じ、ジャストシステム社のワープロソフト一太郎」です。

一太郎に興味がある」という記事を書いたのが2017年9月初めのことなので、約2年ほどかかって購入に至ったことになります。

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今、割と本気で「一太郎」

一太郎はWordと違って毎年新バージョンが発売されます。2月に。だったら2月の時点で買っとけ、という話なのですけれどもね……。

一太郎」の製品ラインナップは以下の通りです。

ラインナップ1

ラインナップ2

読み上げソフトの「詠太」に興味があるので、それを含むとなるとプレミアムスーパープレミアムですが、表計算とプレゼンテーションソフトは要らないなぁ……ていうか、それ含めて一太郎なんだ……ということで、プレミアムのダウンロード版を購入しました。

パッケージ版だと冊子のマニュアルがついてくるようですね。ダウンロード版でもPDFで落とせます。

もともとジャストシステム会員なのでジャストシステム直営ショップで購入しましたが、Amazonでも販売されています。

Amazonのプレミアム版のリンクを貼っておきますね。

●一太郎(以前のバージョン)をお持ちの方

バージョンアップ版

●ジャストシステム製品またはMS Office/Wordをお持ちの方

特別優待版

●教職員の方

アカデミック版

●上記いずれにもあてはまらない方

通常版

一太郎」を使い始めるにあたって、ツイッターの公式アカウントもフォローしました。

https://twitter.com/ichitaro_js/status/1159400388925067264

この本面白そう(笑)

あと、長いことWordを使っていましたので「便利そうだ」と思ったのがこちら。

この画面のことですが……。

一太郎ヘルプ

でも全部読むのは面倒くさ(ry

さて。

買ったばかりでまだほとんど使っていないのですが、とりあえず以下、ファーストインプレッションなどを……。

こちらが初期画面。

初期画面

今となってはもはや懐かしいプルダウンメニュー方式。

プルダウンメニュー

ESCキーを押すと画面左下に以下のようなメニューが出て、マウスに持ち替えることなく、操作ができます。

ESCメニュー
往年の一太郎ユーザーにはおなじみの機能のようなのですが、これが使いこなせるぐらい一太郎になじんだらスゴイなぁと思いますね。

初期画面でまず目を引くのが、木目の背景ですが、背景デザインは変えられます。

背景デザイン1

スチームパンクにしてみたところ。

背景デザイン2

案外たくさんテンプレが用意されていますし、自分の好きな画像にも差し替えられますが……必要かなぁ、これ(笑)

画面の左側にはページがサムネイル(縮小)表示されています。

Wordでもナビゲーションウィンドウを出せば同じような画面になるのですが、一太郎の場合サムネイルのサイズを大・中・小から選べる(デフォルトは中サイズ)うえに、マウスオーバーで拡大表示されます。

マウスオーバー

これは文書の全体像が把握しやすくていいなと思いました。

それから、右側に出ている「感太」。

感太

初見ではなんだかよくわからないのですが……検索してみると、評判はあまりよろしくないですね(汗)

「即切ってます」という意見がチラホラ。文字と画像を入れるだけの機能、というコメントがあって、「マジで?」と思ったら、本当にそれだけのようです。

※ 最初にインストールするか否か選べます

ただ、この画像はブログなどに使ってもいいらしいので、せっかくですから活用したいところです。

なぜ今回、「一太郎」購入に踏み切ったかというと、Wordで「ページ番号が挿入できない」という不具合が出たのが切欠です。

いろいろ検索して、原因もなおし方も一応わかったようなわからないような……になったのですが、「不具合原因もすんなり解らない、なおし方もすんなり出てこない、なおすのに必要なファイルを落とすのも公式のどこからかわかんない……もうWordいいか……」に、なったからです。

不具合が出たとき、なんとかフォーラムとかいうユーザー同士の互助会みたいなとこで解決させるのも「なんだかな……」と以前から思っていましたし。

それから、縦書きの見開き表示にしたとき、並び順がおかしいこと。

以下がWordなのですが、お分かりでしょうか。

見開き表示ワード

縦書きなのに、左から1ページ、2ページ……となってしまっています。

アップデートが足りないのかも知れませんし、Word2016ではなく、2019かOffice365にすれば解決するのかも知れませんが、それも「もういいか」になってしまいました。

で、「一太郎」です。

見開き表示一太郎

ご覧の通り、奇数ページが左に表示されていますし、ページ番号は自動で入ります。

これだけでも「やっぱり日本語を使うなら国産ソフトだなぁ」って思ってしまいましたね。ATOKついてくるし、職場との兼ね合いがあっても、Officeとの互換性もありますしね。

互換性で思い出しましたが、一太郎プレミアムには「JUST PDF」というものがついています。PDFファイルを作成したり、編集したり、データをPDFに変換できたりするソフトです。

こちらをインストールしたら、Officeのタブにも表示されていました。

JUSTPDF

画像はパワーポイントですが、WordでもExcelでも同じです。

また、一太郎は「Sheet」というのがあって、一太郎以外のファイルを取り込んでシートを切り替えながら編集することもできます。ここにもOfficeが出てきます。

シート
というワケで、互換性自体は十分ですね。

以前の関連記事でも書きましたが、今、マイクロソフトが力を入れているのはおそらく、Office365という、サブスクリプション形式……つまり月々いくら、の形のものだと思います。

これだと常に最新バージョンのOfficeが使えます。

マイクロソフト公式サイトではこのようになっています。

Office365

Amazonではもう少しお安いです。

Office365(1年版)

Office2019(Word、Excel、Outlook)だと以下のようになります。

まぁ、そもそも家庭でExcelの出番ほとんど無いですし、いざとなったらGoogleドキュメントとか、ソースネクストから出ているような安価なソフトでもいいかなぁ、とも思いますが……。

Thinkfree Office

thinkfree

一太郎はここ数年、DTP機能に力を入れているようで、難しい操作なしで、一太郎からPDFに書き出したり、それを編集したり、電子書籍の形式にできたりします。

アウトプットナビ

アウトプットナビ

DTPソフトといえばAdobeInDesignが最強という印象ですが、こちらはプロ向けなので、ちょっと取っつきにくいというか、難しそうというか……。

一太郎のDTP機能などについては、今後使いながら、また記事にできたらなぁと思っています。

ちなみに当方のブログ記事は、紙copiというフリーソフト(有料もあります)を使っています。せっかく買いましたので、これからは「一太郎」も使っていきたいところです。

それでは、今回はこのへんで。


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