VegasPro13 文字操作(テロップの追加・編集)

テキスト(テロップ)の追加と編集」について、です。

以下、2種類の文字列操作の方法を見ていきます。

「挿入」→「テキストメディア」を使う

「メディアジェネレータ」を使う

「テキストメディア」の方法

最初に、テキスト(文字列)を入れたい映像素材(イベント)があるトラックで、「ビデオトラックの挿入」をしておきます。

タイムラインの並び順で、上にあるトラックの映像ほど前面に配置されますので、テキスト用のトラックは、文字を載せたい映像の上に作ってください。

それからタイムライン上でテキストを挿入したい場所あたりにカーソルを移動しておき、画面上のメニュー挿入」から「テキストメディア」をクリックします。

テキストメディア

すると、以下のような画面が出ますので、

テキストメディアジェネレータ

「サンプルテキスト」を消して、かわりに表示させたい文字列を入力します。

書体文字サイズ文字色などを調整できます。

テキストが複数行にまたがる場合は、センタリング右寄せもできます。

アウトラインは外枠、シャドウは影のことですね。

入力後に色々変更したい場合は、範囲選択してから変えてみてください。

テキストの色は画面から取り込むこともできます。

スポイト」ボタンが使えます。

スポイト

「スポイト」、統一感出したい時に重宝です!

で、それぞれの項目の右側に並んでいる、時計のような方位磁石のような絵のボタンは、「アニメーション」のボタンです。

アニメーションボタン

たとえば、「テキストの色」のボタンをオンにすると、このような画面が出てきます。

テキストの色アニメーション

カーソルを移動しながら「テキストの色」を変えてやると、このようになります。

テキストの色アニメーション1

時間の経過にあわせて、文字の色が白→ピンク→赤と変化するようになっています。

テキストのイベントは以下のようになっています。

テキストの色アニメーション2

再編集したい場合は、「生成されたメディア」をクリックしてください。

スケール」を使うと、時間軸に沿って文字列を移動させたりもできます。

出来上がりは「ビデオプレビュー」画面でご確認ください。

「アンカーポイント」は良く分からないので省略で……(汗)

「メディアジェネレータ」の方法

テキストアニメーション

この中の、「クレジットロール」「タイトルおよびテキスト」、または「(旧)テキスト」から選びます。

メディアジェネレータ

分かりやすいのは「(旧)テキスト」ですね。

※「ProTypeTitler」は難しそうだったのでこれも省略します

それから、ビデオトラックを新規に追加挿入して、そこにいずれかから選択したプリセットをドラッグで配置します。

タイトルおよびテキスト」の詳細設定画面は1つ目のと同じなのですけれど、残りの2つが違うのですよね。

クレジットロール」だと、こんな感じ。

クレジットロール

テキストのインポート(外部取り込み)ができるのですね。

クレジットロール1

テキスト形式(.txt)のみ対応っぽいです。メモ帳などでまとめておくのが便利そうですね。

(旧)テキスト」(デフォルト)はこんな風です。

旧テキスト

この画面で「いいな」と思ったのは、「配置」と「エフェクト」タブの「変形」ですね。

「配置」

配置

「変形」

テキスト変形

配置」はまあ、ファインダーで変えてもいいのですが、「変形」は面白いですねぇ……オフィスソフトのワードアート機能みたいです。

プロパティ」タブで文字色の変更ができます。

ちょっと分かりにくいかなーと思ったのは、「色の変更」と「明るさの変更」でしょうか。

ここにも「スポイト」ボタンがありますよ~。

こちらの「アウトライン」には「フェザー」があって、「光彩」効果っぽくできるのがいいですね。

旧テキスト2

……と、このように色々あるので色々使いたいところですが、色々使うとかえって素人感満載になってしまいますので、要注意です。


文字の編集は奥が深そうなので(「座布団」とか)、また別の機会にあらためて取り上げたいな、と思います。

では、以上です。


ゲーム動画 ブログランキングへ

スポンサーリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする