ブルーホール新作MMORPG「A:IR」エア続報~ハウジングと生活コンテンツ(追記有)

「PUBG」や「TERA」の開発元ブルーホールスタジオの新作MMORPG「A:IR」(Ascent:Infinite Realm)は、現在、大幅に作り直しが行われているようです。

その為、当初の予定よりだいぶスケジュールが遅れていたり、韓国のパブリッシャーが変更になったりしています。当ブログでも、そのあたりの経緯はちょいちょい触れてきました。

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そんな状況の中でも、A:IR欧米公式サイトフォーラムにて、キャラクター情報やスナップショット、ソロダンジョン情報などが逐次公開されています。

※ リンク先は欧米公式サイト(英語)です。機械翻訳を通じたものなので、正確性については保証いたしかねます。又、当記事内では総てのSSを掲載しておりません。公式サイトでご覧ください。

A:IR欧米公式ツイッター

ソロダンジョン3種のスクリーンショット

ソロダンジョン3

ソロダンジョン2

ソロダンジョン1

公式によれば、「まだやっとSSの公開に漕ぎつけられた段階で、古い情報はまったく参考にならない」とのことなので、かなり根本から手直ししていることが伺えます。

さて、最新情報では、「ハウジング」と「生活コンテンツ」の一部が公開されました。

欧米公式サイト

Teaser – Residence Part 1

パート1、というからには続報があると思いますが、とりあえず現時点での内容を、以下でさらっとご紹介したいと思います。パート2以降が公開されましたら、当記事に追記するか、別の記事で改めてご紹介したいと思います→パート2が公開されましたので末尾に追記いたしました)

A:IRでは、「ハース地方」というところに住居地区があり、プレイヤーはお金(おそらくゲーム内マネー)を支払って、住居を手に入れることができます。

公式ツイッターによれば、住居地区は「狩りをする上でアクセスの良い場所にある」とのこと。

住居は自分の好みに飾って、友人を招待することができる、とも説明されています。

住居

また、住居は室内装飾のための遊び場というだけではなく、重要な生産拠点でもある、と紹介されています。

A:IRの世界では、各地で「種子」などを収集し、居住地域で栽培、収穫することができます。

現在、明らかにされている「生活コンテンツ」は以下の通りです。

・釣り
・鉱山(採掘)
・伐採
・作物栽培
・動物の養殖
・ほか

生活コンテンツ

「いずれかを高度に専門化」したり、「すべてを少しずつ習得」したり……といった形態になるようです。

開発者によれば、「動物の養殖」は畜産だけを意味するのではなく、もっとエキサイティングなことを示している、とのこと。

どの程度のことができるのかは、まだ全く謎ですが、「黒い砂漠」や「アーキエイジ」を意識していないはずはないので、このあたりの充実も期待したいところです。

また、公開されたスクリーンショットが美しいことから、ユーザーの間から「UE3ではなくUE4で作り直しているのでは?」という疑問が出されていましたが、これは「大きく改善したUE3で作っている」と、公式で否定されています。

パート1の内容としてはこんなところです。ハウジング好きな私としては、続報を楽しみに待ちたいと思います。

【追記 2018/12/26】パート2が公開されました。が、数枚のSSと少しの文章のみでした。

住居は「生産拠点の場所でもある」そうです。住居は武器、防具、POT、食料の制作場所になるほか、「飛行船を改善するためのエンジニアリングワークステーション」にもなる、と記載されています。

ハウジングコンテンツ1

とりあえず、今回はここまで。



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