買った本が自動でWEB本棚へ~ブクログ×honto連携機能はじめました

蔵書管理サービス

今年は何の本を読んだっけ?」とならないように、読んだ書籍を管理するWebサービスを利用していました。「ブクログ」もそのひとつ。最近更新サボり気味なので少々「過去形」になってしまいますが……。

特に読んだ後、新古書店に売り払ったりすると、読んだことさえ覚えていない、ということもありがち。

ブクログのトップ画面です。

ブクログトップ

蔵書管理には、最初は「ソーシャルライブラリー」というサービスを使っていましたが、その後「読書メーター」へ移行。

今でもデザインなんかは「読書メーター」が一番好きだなあ、と思います。

作者様から初めてレビューにコメントを頂くという衝撃体験をしたのもこちらでしたしね。

読書メーター

で、「読書メーター」を使う傍ら「ブクログ」にも登録しておりました。

こちらが私の「ブクログホーム画面」です。いろいろ少ない!(笑)

読書メーター」に不満があったわけではなく、そもそもは「ブクログのパブー」という「ブクログの姉妹サイト」の電子書籍作成販売プラットフォームに登録をしていました。

パブー

姉妹サイトなのでまあ、そのまま「ブクログ」にも……、という流れです。

こういうサービスの常で、SNS機能もいろいろあります。「ブクログ」も本来はブックレビューコミュニティサイトです。私の使い方がかなり限定的なダケです……。

ブクログ談話室

が、書籍管理がまず目的なので私はあまりSNSは活用しておりません。

レビューが見たい時はAmazonレビュー見に行きます。あそこが色々な意味で一番客観的な気がする。業者とか自演とかも込みで(笑)

ちなみに株式会社ブクログはブックオフグループです。

ブクログ×honto連携

そんなブクログ」と、書籍と電子書籍のハイブリッド書店【honto】が連携するというメールが届きました。「honto」はカードを作るとリアル書店でもポイントをためることができます。

一番目を引いたのはコレ。honto本棚連携機能

書籍やネットで買った本が本棚に」!

顧客の囲い込みではありますが、これは便利です。自分で本を登録する手間が省ける

hontoとブクログ連携が使える書店は、丸善ジュンク堂文教堂。さっそく最寄りの店舗へ行って、hontoカードをもらってきました。

実は今まで何度かカードは勧められていましたが、そこまで頻繁に利用するわけではないのでお断りしていたのです。今回まんまと思惑にハマりました(笑)

hontoの会員情報と書籍のポイントカードは最初は紐づけられていません。

カードをもらう時はただ店員さんから「受け取る」だけです。

カードにカード番号とPINコードがあるので、「honto」のサイトで会員登録をしたら、その情報を紐づけていくことになります。

3か月以内に登録を済ませないといけないらしいです。

hotnoで会員登録 → カード情報入力 → ブクログと連携

こういう流れですね。

hontoIDがあればブクログも使えます。hontoの管理画面「Myメニュー」から「外部サービス連携」です。

実店舗で購入した書籍の情報は、翌日、個人の本棚に反映されます。タイムラグがあるのは〆作業の関係でしょうね。

購入した書籍のタイトルは公開・非公開が選べます。最初は「非公開」になっているので、本棚に並べてよければ「公開」します。

本棚に並べてみて分かりましたが、どの本が実店舗で購入されたものか、どれが自分で登録をした本なのか区別つきません。

見て分かるようになっているのも困りますが、公開後は自分にもわかりません(笑)

各書籍の管理画面は以下のような形。もちろん後から変更可能です。カテゴリは自分で作ります。(面倒なのでほぼ手つかず……)

今回、登録特典で電子書籍の割引クーポンをもらったので何か買ってみようと思います。

ほか、hontoでできること。

hontoでできること

宅配買取サービスはいいなぁ。今度使ってみたいです。

それでは、以上です。

書籍と電子書籍のハイブリッド書店【honto】



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