いままで使ってみた映像素材集(書籍) 3冊+α

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動画用の素材を入手するには

動画に利用できる有料の「映像素材集」といえば……。

1.専用サイトからダウンロードで落としてくるもの

2.パソコンショップなどで箱で売られているもの

3.書店のパソコンコーナーにならんでいる書籍

こんな感じでしょうか。

 

1だと、自分の使いたいもの「だけ」を落としてくることができるので、「フリー素材だけではどうしても物足りない!」という時に便利です。ただ、使いたいモノが固まっていない時には、干し草の山から針を探すようなものです(汗)

2は、以前はちょっと大き目のパソコン専門店や家電量販店(ヨドバシやビックカメラ、コジマ)などに並んでいた気がします。

記憶にあるのはイメージナビ株式会社(データクラフト)の『素材辞典』ですが、最近はあまり見ないかなぁ。ソフトをパッケージで販売すること自体が少なくなりつつありますし、今はウェディング向けのパッケージがチラホラ、という感じでしょう。

ジャンルが細分化されている上に、場所もとりますからね……。

通販で購入もできますが、静止画の素材だと、漫画用またはCG用、という感じですし、映像の素材だとさらにプロ向けという印象……。

それゆえ、やたら高画質ではありますが、量も多くて専門的、内容も偏りがあって高額。出版社や広告代理店なら需要もあるでしょうが、さすがに素人の趣味では手が出せません。

そこで! 私の場合は、もっぱら3の「書籍」に頼っています。

ちょっと試してみよう」という気にさせるお手軽さと分かりやすさ。あと、本を見るだけでもなんとなく楽しい。これが良いトコロ。

以下は、私が今までに使用した素材集などになります。

 

『フルHDサイズ+αムービー素材集』

 

ちょっと価格はお高めなのですが、何に惹かれたかというと「合成に便利なアルファ付き素材多数!」という文字に、です。

実際ゲーム動画に「効果」として映像を利用したい場合、案外「透過」になっている素材って少なくて……。

自分で「透過」にするだけの技術も当時は無かったので、本当に困っていました。ですから、最初から透過になっているこの素材集はありがたかったです。

ただ、こちらはすでに絶版なのでしょうか。Amazonだと中古のみの取り扱いとなっています。

素材集は入れ替わりも早くて、数年前のものは取扱中止となっていたりします。

2019年1月に続編(というのでしょうか)が出ました!

フルHDサイズ+α 動画素材集 111

『動画素材123FULL-まるごとFREEでつかえるムービー素材集』


ボリュームがあって、コスパはいいと思います。

上に挙げたフルHDの本にはなかった、「和風」のもの、「羽根」の効果、「SF」チックなもの、などがこちらにはあって、これはこれで重宝します。

どちらかというと「ボカロ用の動画向け」という印象はありますね。

 


 

『動画素材123+45-まるごとフリーでつかえるムービー素材集』

 

新しいものも出ているので、こちらでもいいかもしれません。映像素材ジャンルの「書籍」としてもこれが最新かな? 書籍じゃないモノはいろいろ出ていますけれどもねー。

 

HD104_動画素材集HDグランモーション(ロイヤリティフリーDVD素材集)

購入には至っていませんが、こういうものもあります。

高画質で素材も豊富そうですが、「地球」とか「ハイウェイ」とか、それぞれかなり特化されているのと、個人で使うには価格が……というところで考えてしまうものであります。

 

思うに、汎用性が高くて便利なのはエフェクト系でしょうか。キラキラさせたり、光が横切ったりという……。タイトルにも使えますし。あとはお好みかなぁ……と思います。

それと、映像にもやはりなんとなく「流行」ってありますので、「定番」と「新作」という感じで揃えるといいかなぁと思います。

 

素材集の中には、本の中にダウンロード用のアドレスがあってそこから落としてくる方法のものもあります。

これだと、常に「最新版」を提供できるので、それはそれでメリットなのですが、少々面倒な気も……仕事だとそんなことを言っていられないでしょうけれどもね。

上に挙げた「書籍」には、どれもCD-ROMが付属しています。

 

さいごに

実は私、画像(静止画)の素材集も、それなりに結構な冊数を購入しています。

タイトルの背景やオブジェクトとして動画にも使いますし、ゲーム内で撮影したSSをコラージュしたり、ゲーム内に取り込んでゲーム内アイテムにしたり、アバターコンテストで利用したりもしています。

イラスト素材などは年賀状につかったりもしますが、こちらでご紹介するには数が多いので、「静止画の素材集」はまた今回とは別の記事にまとめますね。

もっと本格的に映像を加工をしたい」というのであれば、たとえば以下のような、プロ向けの動画編集プラグインを購入する方法もアリですね。

それでは、今回はここまで。



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