SHARPの首掛けスピーカーを買ってみた

シャープ ウェアラブルネックスピーカー AQUOSサウンドパートナー(AN-SS1)
bluetooth対応なので、ワイヤレスです。

親からのプレゼントにリクエストされました。
あまりテレビの音を上げたくないから、耳元で聞こえるようにしてほしい」という理由により……。

首掛けスピーカー」と呼ぶのが一番わかりやすい気がしますが、「ネックスピーカー」とか「ウェアラブルバンド」等とも言うようですね。

もう最初から「この製品」と決めてリクエストされたので、こちらとしてはアレコレ口を挟む隙がありませんでした。

実家のTVがAQUOSなので、スピーカーもシャープ製ならいいだろう、という判断のようです。

が、もちろん他社からも色々出ており、価格も3000円台から2万を超えるようなものまで様々。

シャープ製のネックスピーカーでも、今回購入したモノの上位モデルとして、シャープ ウェアラブルネックスピーカー AQUOSサウンドパートナー 重低音モデル(AN-SX7A)があります。


コチラだと価格が倍以上になるのですが、他社製品でもお手頃価格のものは「低音が……」というレビューがチラホラ見られるので、やはり価格と音質は素直に比例するのかも、と思います。

カラーバリエーションはブラック、ホワイト、ブルー、ローズゴールド、ミントグリーンとありますが、購入したのは黒です。

明るい色の方が置いた時に見つけやすいとか、暗い色の方が首に掛けた時目立たないとかありますが、アマゾンだと色によって若干価格差があるので、こだわりがなければお安い方がいいかと。

さて。

同梱品は、Bluetooth送信機、マイクロUSB充電ケーブル、USB延長ケーブル、オーディオケーブル、送信機固定用テープです。

オーディオケーブルとBluetooth送信機はTVに差し込み、オーディオケーブルとBluetooth送信機の間も繋ぎます。

もし、スペースの都合でTVにBluetooth送信機を差し込む余地がなければ、USB延長ケーブルを使います。(ウチは、これとテープは使いませんでした)

ここで問題が!

なんと実家のTVには、イヤホンジャックはあっても、USB端子の差し込み口が無かったのです。

Bluetooth送信機をTVに差し込むのは、TVから充電するためです。

スピーカー本体を充電するにもUSBを使います。同梱品にはマイクロUSB充電ケーブルしかありません。

なので、2つ接続口のあるUSB AC アダプターを別途購入。国産で10年保証がついている、割とイイヤツです。

※ USB AC アダプターは5V・1A以下を使用

取扱説明書によれば、パソコンまたは市販のUSB AC アダプターから充電、と書かれていますので、どのみち買い足す必要があったかも。

しかし、いざ「よかろう」と思って購入したUSB AC アダプターですが、接続してみたら、「プッ、プッ」という割と大きな雑音が、断続的に入る。これではとても使い物になりません。

最初は何が原因の雑音か分かりませんでしたので、ああでもないこうでもないと、色々抜いたり指したり、消したりつけたりしてみましたが、最終的にアダプターが犯人だと判明。

スマホ充電用に持参していた別のUSB AC アダプターに付け替えたら、ピタリと雑音が止んだからです。

持参していた充電器の方が安価なのですがね……相性だと思いますが、コレばかりは予測つきませんでした。落とし穴ですね。

本製品の売りでもある「約88g軽量設計」ですが、実際首に掛けてみたところ、本当に軽かったです。

親も、私が帰省している間ほぼずっと首に掛けてましたので、謳い文句通り、重さは気にならないようですね。

仕様によれば、音の到達距離は約10M。なのですが、意外と遠くまで聞こえます。というか、ウチは戸建ての二階建てなのですが、家中どこでも音はクリアに聞こえました。
庭に出ても問題なく聞こえていて、これには「庭仕事しながらTVの音が聞ける」と、親も大喜びでした(笑)

音楽連続再生で約14時間、連続通話時間が約17時間。そして充電時間、約2時間30分。

とはいえそんなにぶっ続けで聞き続ける事も無いので電池も減らず、充電時間は体感だともっとずっと短いです。

スマホなどと繋げば通話も可能ですが、これは我が家の場合、不要でした。

スピーカーなので、当然、音は漏れています。が、首に掛けている本人以外はたぶんほぼ気にならないレベル。まぁ、音の大きさにもよるでしょうが。
うちの親はスピーカーを首に掛けたまま訪問者対応していましたが、対話自体に問題はなさそうでした。

ちょっと「うーん?」と思ったのは、電源のオン、オフを女性の声で案内してくれるのですが、それが英語だったこと。

敬老の日に広告を出すぐらいの商品なので「お年寄り向け」もあるのでしょうが、英語だと分かりにくいですよね。誰かが説明してくれるとも限らないし、これは日本語の方がいいんじゃないかなぁ。

とりあえず、気になる点はそれだけ。

音量調整は苦労していましたが、それは自分で「丁度いいところ」を探してもらうしかありませんね。

感想としては、こんなところです。

それでは、今回はここまで。


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