【BLESS】韓国 リビルドプロジェクト開始

BLESS Rebuild Project

本日、7月25日韓国BLESSにて「リビルドプロジェクト」のページが公開になりました。

リビルドプロジェクト」(Rebuild Project)はBLESSのシステムを根本から見直すものです。現行サーバーとは別にテスト用サーバーを用意、新システムでプレイしてもらい、問題点などを更にフィードバックする計画です。

テスト用のクライアントが別途必要ですが、誰でも参加可能(韓国では)

テストサーバーは8月1日から稼働予定。ただしテストなので、事前告知の上データは消去されるそうです。

韓国では、テスター募集のイベントも始まっており、期間中にお題をこなしたプレイヤーには、ドローンやグラボといった豪華賞品も用意されているようです。

ま、日本関係ありませんので、そのあたりは割愛します(笑)

「リビルドコンテンツ」は7つ

「成長」「戦闘」「採集/製作」「旅行の同伴者」「UI/UX」「カスタマイズ」「システム接続」です。

リビルドコンテンツ1

リビルドコンテンツ2

リビルドコンテンツ3

※ 機械翻訳なのでおかしな文章もありますがご容赦ください。

「旅行の同伴者」の説明文がポ○モンのパクr……なんでもありません(笑)

7つのコンテンツは、本日から8月1日にかけて、1日ずつ韓国BLESS公式サイト内の「リビルドノート」という新コーナーで、詳細が説明される予定です。

ちょっとよく分からなかったのが、「新しいリビルドコンテンツは2週間ごとに披露される」という文言です。

これは、7つのコンテンツを2週間ごとに14週かけて投下するということなのか、それとも2週間後には新たに8個目のリビルドコンテンツが投下されるのか……。

まあ、普通に考えたら前者だろうな、と思います。後者だと大変すぎるし収拾がつきませんしね。

だとすれば、すべてのリビルドコンテンツを消化しきるのに約3.5か月かかるわけで、今年の11月半ばまではかかることになります。

【追記】順不同で2~3個ずつ改訂コンテンツがサーバーに追加されていくようです。ただし、2週間ごとだったはずのスケジュールにすでに遅れが生じているので、最終的にいつまでに完了するか読めない状況です。

箕川Pが先日生放送で言っていた「年内にサービス開始を目標」が、韓国のリビルドコンテンツの結果をすべて反映した上のCBTになるのか、それとも日本でもリビルドコンテンツのテストサーバーでCBTやOBTを行った上での年内正式サービスになるのか。

後者だったらいいなぁ、と思う次第であります。賞品いらないから(笑)

「リビルドコンテンツ」内容

「成長」は別に述べることにしまして、「戦闘」「採集/製作」「旅行の同伴者」「UI/UX」「カスタマイズ」「システム接続」について。

「戦闘」はアタッカーやヒーラーといったクラスごとの役割を更に明確にします。また、戦闘動作の「もっさり感」を改善します。戦闘時のBGMでより気分が盛り上がるように。さらにスキルツリーの変更、スキルデッキの増加、スキル成長システムや戦闘ボーナスの実装も予定されています。

「採集/製作」は細工師や鍛冶師といった専門職人(NPC?)を追加し、直接アイテムを制作できるようにします。制作は今より細分化され、より専門的になり、レシピの習得や熟練度などを実装、昇段システムや工房システムも設けられる予定です。

「旅行の同伴者」は、ペットの見た目や能力を好みで変えられるようになります。テイミング(捕獲)の際にミニゲームを実装。調教レベルも導入されます。ペットを成長させていくと「伝説」レベルになって外見も変化する、と先日の生放送で語られていましたね。ここは生放送の方が詳しかったです。あと、ちょっとよく分からなかったのですが、強化したペットを再封印して取引が可能になるのかもしれません。

「UI/UX」、生放送で紹介のあった自動移動、クエストアラート、チャットシステムやギルド検索、IDのマッチング、PT機能の強化の他に、スクリーンショットモードでの変更が入る予定だそうです。初心者ガイドの実装もあり。

「カスタマイズ」は、このブログでも前述しました「マスク種族のヒューマンバージョン」実装、種族別30種のヘアタイプ、眉毛/虹彩/瞳孔/眼/皮膚の色が追加。このあたりも生放送のが詳しかったですが、RGBパレットから自由に色が選べるということでした。

「システム接続」がちょっと分かりにくいですが……自分の楽しみたいコンテンツだけで遊んでいても、十分な効率を得られるように、成長手段の多様化とコンテンツ間の繋がりを強化して、プレイ時間やゲーム内マネーの消費構造を改編する予定、だそうです。

「成長」コンテンツについて

さて。7つのコンテンツ中、「成長」だけ本日詳細が公開されたので、まとめます。

新システムには、「強化」「進化」「継承」「分解」、そして「耐久度/修理」が追加されました。

武器や防具といったアイテムを、全15段階で「強化」できるようにします。「強化」すると性能アップと共に、見た目も変化して、「強化」を体感できるようになります。

強化していくと、「武器」も「防具」も光ります

日本では、「対人アリのゲームで目立つ仕様は要らない」「オンオフ切り替えられるようにしてほしい」という意見が多いですが、韓国では好評なようです。個人的には、PKシステムのあるゲームで見た目で強さが分かるのはどうかと思わなくもありませんが……(汗)

「強化」に失敗すると「耐久度」と「強化段階」が減少します。耐久度はNPCやツールで回復できます。

強化失敗報酬と強化マイレージというのものがあり、強化に投入する費用と確率を一定水準確保することも可能です。失敗すると成功確率は上がっていきます。このあたり、まんま「黒い砂漠」ですね。

最大まで強化したアイテムは「進化」させることができ、「進化」は3段階まで可能です。「進化」は失敗することはありません。「進化」するとアイテムの基本性能以外の能力が付与されます。

武器なら、PVP、狩猟、製作などの能力オプションが追加され、防具なら「ルーン」という宝石を嵌める枠を増やすことができます。そしてやはり、外形が変化します。

「継承」システムは、すでに「強化」や「進化」で得られた能力を、AというアイテムからBというアイテムに受け継ぐことができる、というもの。これはレベル45以上適用のアイテムで実装される予定です。
なお、「継承」の段階で「強化」レベルが下がることもある、とのことです。ひどい……(笑)

「分解」は、ドロップなどで得られたアイテムを「分解」して、「強化」に役立つ材料を得られるようにするもの。分解アイテム目当てのダンジョン周回とか行われそうですね。

「耐久度/修理」ですが、「強化」に失敗した場合はもちろん、通常のプレイや死亡時にも、耐久度が減るシステムになります。耐久度は大都市のNPCを通じて回復でき、その際に最大耐久度が増えたり減ったりするそうです。

増えるのはともかく減るとか……黒い砂漠よりシビアですわ(汗)

さらに「ルーンシステム」が改編されます。

ルーン」は防具にはめてキャラクターの能力を補助するアイテムです。

ルーン」にも強化がありますが、従来の11段階から3段階になるそうです。

そもそも「ルーン」がよくわかりませんが、まぁ、「○○石」とか「ジェム」とか「宝石」とか言われる、RPGでよくあるアレですね。「一種のアクセサリー」と説明されています。

従来、「攻撃」と「防御」にざっくり分かれていたのを、クラスの職性能に沿うように差別化します、ということです。

ルーン」は死亡時一定確率で割れます。「ルーン」は(戦争の?)名誉点数を通じて、購入、製作ができるようになり、従来より入手しやすくなるそうです。

実質デスペナですよね。これで「戦争に参加してください」「フィールドPKありです」は無いよなぁと思わなくもありませんが……。

以上です。

……え~……と。ここまでだと、BLESS」の「BLESS」らしいトコロってドコよ……って感じですが、追々出てくるのでしょう、きっと。

さいごに

今回の記事は、韓国公式の「リビルドプロジェクト」ページを踏まえたもので、日本の公式生放送の内容には触れていません。

「生放送」に出てきて「リビルドプロジェクト」には無い情報も結構ありましたので、ご興味をお持ちの方は、ぜひアーカイブをご覧になることをお勧めします。

https://www.youtube.com/watch?v=3LDyZaOFepM



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